2026年6月30日、嘉悦大学大学院で実施されている実践型講義「ライブケース」の成果報告会が開催されました。
本講義では、当社代表取締役社長 川島 幸大 がゲスト講師として登壇し、当社および金型業界が抱える実際の経営課題をテーマとして提示。約2か月間にわたり、大学院生の皆さまが研究・分析・議論を重ね、その成果を発表してくださいました。


目次
成果報告会の様子
当日は5つのグループに分かれ、それぞれが当社に向けた経営課題の解決策をプレゼンテーションしました。
SWOT分析やPEST分析などの経営手法を活用しながら、
- 市場環境の分析
- 当社の強みを活かした事業戦略
- 人材育成・組織づくり
- 財務や経営に関する提案
など、多角的な視点から実践的なアイデアをご提案いただきました。
学生の皆さまならではの柔軟な発想や専門知識を活かした提案が数多くあり、当社にとっても非常に学びの多い時間となりました。
川島からのコメント

「大変参考になる提案ばかりでした。この経験を、ぜひ今後の研究やキャリアに生かしていただければと思います。」
発表後には各グループへフィードバックを行い、学生の皆さまへ感謝と激励の言葉をお伝えしました。
今後について
大伸ダイス工業では、教育機関との連携を通じて、ものづくり業界の発展と次世代人材の育成に貢献してまいります。
今後も産学連携による学びの場を大切にし、新たな価値創造につながる取り組みを積極的に進めてまいります。
